processingのプログラム新規作成時のテンプレートプログラムの追加

processingでプログラムを新規作成をするときに、毎回void setup(){}...と書いていくのがしんどいなと思いました。

f:id:Fluorite36:20190303002529p:plain

新規作成時の画面

お決まりのvoid setup(){}とvoid draw()くらいは最初から書いてあったらな...と思い、新規作成時のデフォルトプログラムの編集方法を調べてみました。

以下、「processing template」でぐぐってトップにヒットしたページ Templates · processing/processing Wiki · GitHub より

 

Processing 3.2より、sketchbookにtemplatesディレクトリが追加されるようになったそうです(知りませんでした...)。

私の場合は、templatesディレクトリが以下の場所にあります。

C:\Users\ユーザー名\Documents\processing3\templates

このtemplatesディレクトリの下に、各モードに応じた名前(Java Modeだったら、"Java"という名前)のディレクトリを作ります。その作ったディレクトリの中に、"example.pde"という名前で、新規作成時に開きたいプログラムを保存します。

中身は、開いたときに入っていてほしい、よく使うものなどを書きます。例えば、こんな感じで。

void setup(){

  size(600, 400);
}

void draw(){
  background(0);
}

これで完了です。

プログラム新規作成をすると、先ほど書いた"example.pde"の内容が既に書かれた状態で画面が立ち上がります。

f:id:Fluorite36:20190303002837p:plain

テンプレートプログラム追加後の、新規作成時の画面

毎回同じ文字を打たなくて良くなるので楽ちんです。やったぜ。